ウェーダーの正しい選び方

ウェーダーでの釣り

 ウェーダーの正しい選び方はたったの2つの選び方を覚えておけば失敗することは少ないと思います。その2つの選び方を紹介しておきます。

 ただ、この2つをしっかり抑えたとしてもあまりにも安価なウェーダーを購入すると失敗につながる可能性はありますけどね・・・汗。

ウェーダーの選び方1.靴底を考える

 サーフでしか、ウェーディングをしないというのであれば、どんなクツ底を選んでも問題はないと思います。

ウェーダーの靴底

 しかし、テトラやゴロタ石の上、磯場なんかの足元が良くないようなポイントにも入る可能性があるのであれば、スパイク(フェルトピン)付きのクツ底を選ぶようにしましょう。

 逆に言えば、スパイク(フェルトピン)付きのクツ底であればどんなフィールドでも大抵は大丈夫だということですね。

 以下で紹介するウェーダーはどちらでも釣りができるように、フェルトピン入りのものを紹介したいと思います。

リアス ブーツウェーダートライVer.2(スパイク付)

 靴底がフェルトピン仕様となっているため、サーフに限らずオールマイティに使えるウェーダーです。

 また、通常のナイロンよりも強度がある生地なので、些細な傷では浸水しないところも魅力的です。

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リアス リミテッドサーフウェーダーFWD-0100(スパイク無)

 サーフではヒラメを追いつつけるあまり、数キロ単位で歩くことも珍しくない釣りです。

 これをするとなると、とにかく疲れにくいウェーダーであることが最優先となります。それがこのサーフウェーダーですね。

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ウェーダーの素材を考えて選ぶ

 ウェーディングをする時期が夏であるのか?冬であるのか?で素材がかなり変わってきます。夏だったらムレないような素材を選ぶ必要がありますし、冬だったら保温性の高いものを選ぶ必要が出てきます。

 とはいえ、正直、夏のウェーダーは何でもOKなんですが、冬のは防寒対策してないと死ねるので、ここでは冬のウェーダー(ネオプレン素材製)を紹介します。

リアス HBギガ0400(ネオプレン)

 冬に使うウェーダーならネオプレン素材でできたウェーダーがオススメです。かなりの防寒対策になるので助かります。(とはいえ、寒いものは寒いですが・・・汗)

 冬のウェーディングは本当に疲れるので、少しでも軽減させるアイテムを選びたいです。

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