テトラ・岩礁帯周りのヒラメポイント-ヒラメの狙い方と注意点

テトラ・岩礁帯周りでのヒラメ釣り

 このページで言うテトラ・岩礁帯周りというのは、単なるテトラ・岩礁帯ではなく、サーフの中にテトラや岩礁帯が絡んでいるようなポイントのことをメインに紹介しています。

 足場がテトラで沖は砂地というのも良いポイントではありますが、サーフの中にテトラや岩がある方が良い条件であることが多いのです。

サーフ+テトラ

 サーフの端側がテトラで護岸されていたり、下の写真のようにサーフの中にテトラポットがあるようなポイントは好条件であることが多いです。

テトラポットとサーフ

 ヒラメが身を隠すポイントが多く、しかも潮が良く当たるポイントになるのでベイトが集まりやすいからですね。テトラとサーフが接触する付近をピンポイントで狙っていきたいです。

 ただ、テトラが多く入っているポイントであればルアーロストも増えやすくなるので、初心者さんはワーム+ジグヘッドなどでコスパを気にせず狙っていきたいポイントになります。

サーフ+地磯

 サーフと地磯が混在しているようなポイント、または地磯の先がサーフとなっているようなところも好ポイントです。

地磯とサーフ

 ヒラメは砂地のイメージですが、意外と岩盤や磯場が多いようなところでもかなりの個体数がいるようです。

 やはりこういったポイントでも根がかりをしやすいので、慣れるまではジグヘッドとワームのリグが一番無難なのかな?という印象があります。

 また、テトラでのヒラメゲームにもいえることですが、足場が高かったり、悪かったりするので、ランディンググッズはしっかりと用意しておきたいところです。

 満潮時と干潮時ではいつものポイントも様変わりすることもありますので、事前に様子を見ておきたいところです。

テトラや岩礁帯周りの注意点

 場合によってはテトラや岩礁帯周りでは足場が濡れたポイントもあり、落水や転倒のリスクがあります。

 こういった場所では下手すると大怪我に繋がる可能性もあるので、ウェーダーや磯靴なども場所にあった靴底をしているものを選ぶ必要があります。

 代表的なものは以下の4種類がありますが、ポイントに応じたものを装備しておきたいですね。

  • フェルト:サーフや堤防
  • フェルト+スパイクピン:磯場やゴロタ、テトラ
  • ラジアル:濡れた場所には不向き
  • ラジアル+スパイクピン:海藻があるような濡れたポイント

転倒や落水時の備え

 落水時の備えとしてライフジャケットを身に着けていることは当然として、何かあったような際に緊急連絡ができるように、携帯電話はかならず防水パックに入れておきたいところです。

 人が賑わう有名ポイントだと誰かが見つけてくれますが、そうではない場合取り返しがつかないことになるかもしれません。

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