注意書き!!!

 このページは実は3年くらい前に書いた記事なので、全ての情報が古くなっております。当時はヒラメ専用のロッドがほとんどなかったため、シーバスロッドやエギングロッド、ショアジギロッドなどを中心に紹介していましたが、今現在(2015年5月)はヒラメ専用のサーフロッドも各社発売しております。っということで、各社メーカーごとのヒラメ専用モデルを紹介したページを作りましたのでそちらを参考にしてヒラメロッドを選んでみてください^^





↓↓↓↓ ここから下が昔書いていた紹介記事です ↓↓↓↓

ヒラメゲームのルアーロッド選び

 ヒラメ釣りは極端に考えれば、シーバスロッドでも可能だと思いますが、シーバスロッドよりもスローな釣りになるためここは専用ロッドを買いたいところ。ですが、専用ロッドも最近のブームによってたくさん販売されていてどれを選べば良いのか分かりにくくなっています。

 このページではロッドの選び方を大きく2種類に分けて紹介しています。自分の考え方や行くフィールドにあわせたロッドを選んでみてください。また、超初心者の方はネット通販で買うのではなく、地元の釣具屋さんでアドバイスを受けながらの購入をオススメします。

一番オススメのヒラメロッド3本

 ヒラメの書籍や雑誌なんかを見ていると必ずお目にかかるロッドが3本あります。テレビでよく見る方が使っていることを考えるとこれが現段階での最適ロッドなんだろうと納得せざるを得ません。但し、値が張るのがデメリットなのかもしれません。

ダイコー タイドマーク アルテサーノ キャステイシア TMACS-93/06

 本来はシーバスロッドだと思うのですが、その繊細さがヒラメゲームに適しています。小規模なサーフやそれほど遠投を必要としないポイントでは手軽に扱えるロッドです。ウエイトとしては20g以下のルアーを最も得意とするロッドです。
合わせるリールはダイワ・シマノ両メーカー共に3000番が良いと思います。

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エクリプス RXT99MM ヴァリアント レクシータ9.9

 こちらも磯でのヒラスズキゲームなどに使われるロッドなのですが、広大なサーフや遠投が重要視されるようなポイント、また、強引なファイトを必要とするポイントで力を発揮するロッドです。20g以上の重めのルアーも難なくキャストすることのできるパワーと長さを備えたロッドです。合わせるリールはダイワなら3000番、シマノなら4000番辺りが良いと思います。

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ダイコー アークエット ARQS-86EM

 こちらはエギングロッドなのですが、20~30gのルアーもしっかりキャストでき、アクションもしっかりと付けられるロッドなのでヒラメゲームにも使えるロッドです。足元から深めのポイントになっている漁港などで使えるロッドです。やや長さが短いので、広大なサーフではややキャストに不安があるかもしれません。合わせるリールは3000番くらいになると思います。

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漁港内や堤防からの使用をメインに考えて選ぶ

 ここでは比較的足場がよく、足元からグッと水深があるようなポイントでの取り回しを重視したロッドを紹介します。遠投性にはやや劣る点がありますが、取り回しがよく、ロッドの自重もやや軽量となるので疲れにくいのが特徴です。

オリムピック ティーロ 892L-F

 こちらのロッドも結構オススメのロッドです。長さも約9フィートでギリギリサーフでも使えなくもないロッドです。軽量、遠投性、感度がよく、操作性などなど、取り回しの良い点がオススメです。しかもザブトンクラスでも余裕のファイトができるパワーがあるので安心できるロッドです。あぁ、専用ロッドってこういうロッドなんだなと思う1本です。

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エコギア サンドウェーブ74

 漁港内や堤防、小型の河口付近で役に立つロッドです。また、足元から水深のあるようなポイントでジグヘッドなどで細かく攻めたい時にも使えるショートロッドです。バイトを逃さない穂先と、魚を引きずり出すパワーはかなりのものがあるロッドです。広大なサーフでは長さが足りないのでちょっと頼りないロッドといえるかもしれません。

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サーフや広大な河口域での使用をメインに考えて選ぶ

 こちらはサーフや広大な河口域といった、ヒラメゲームの定番といえるポイントで役に立つロッドを紹介しています。遠投性とパワーを兼ね備えたロッドですが、その分やや重くなり扱いにくくなってくるのも事実です。もしも、不安が残るのであれば、上で紹介したオリムピック ティーロ 892L-Fなどの9フィートくらいのロッドから始めるのも手だと思います。

メジャークラフト PEエボリューション PE962FLAT

 個人的に一番オススメのロッドがこのPEエボリューションです。PEラインとサーフに特化したロッドでボトムや潮の流れを敏感に察知でき、ボトムに潜むヒラメを引きずり出します。また、比較的安価な部類のロッドですので、初心者~中級者に自信を持ってオススメできるロッドです。

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ダイコー クロスブリード CBSS-99FLAT

 ミディアムライトクラスのロッドですが、弾力が強いため底に潜むヒラメを引きずり出すことが可能なパワーがあります。また適合ルアーウエイトも比較的幅が広いため、ジグも扱え、サーフでの大遠投も可能なロッドの1つです。やはり専用ロッドといった特性が随所にある良いロッドです。

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テイルウォーク VIVID96ML

 コストパフォーマンスで選ぶならこのロッド1択です。価格からは想像もできないほど高性能なので、まずはお試し!という方には超オススメのロッドだと思います。ヒラメ釣りに慣れてくれば、違うロッドを買うと良いでしょう。

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がまかつ サーフショット S99M

 サーフでのヒラメ専用ロッドとして開発されたロッドで、キャスティングパワーをしっかりとルアーに伝えることにより遠投性能をさらに高めたロッドです。感度も高いので、潮の流れの変化を見つけやすく、離岸流を見つけることもしやすいロッドです。テンションが抜けにくいとも謳われることもあるロッドで、波打ち際ギリギリでのファイトも難なくこなせるそうです。

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メジャークラフト ソルティック ST-1062FLAT

 こちらはメインロッドではなく、サブ的要素の高いロッドです。サーフや河口域でのフォローをメインに使いやすいロッドです。例えばミノーを通した後のジグヘッドのワームのフォローなどそういったシーンで多用するロッドだと思います。ただ、10.6フィートと長いのでメインロッドとしても十分扱えるロッドだと思います。

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ダイワ ラブラックス 106ML・F

 ここで紹介したロッドの中で最も高価なロッドだと思います。高額なロッドは他にもたくさんありますが、特筆すべきはロッド自身の自重です。10フィートを超えて156gという軽さは丸一日キャストを続けても負担にならない重さだと思います。軽い振りぬけから出る遠投性能は憧れの領域です。

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