ルアーでのヒラメ釣りに必要な持ち物

ヒラメタックル

サーフでのヒラメ釣りではラン&ガンスタイルとなることが多く、基本的な考えとしては足で釣るとも言われています。ですので、持ち物はできるだけ少ない方が楽に釣りをすることができます。

しかし、必要なものを削ってしまったり、安全対策を怠ったような持ち物では元も子もないので、このページでは必要最低限の持ち物を記載していますので、参考にしてみて下さい。

ヒラメ釣り自体に必要な持ち物

 この項目はルアーでのヒラメ釣りに必要なタックルを紹介しています。それぞれのタックルの選び方などの細かい話は別のページに詳しく記載していますので、そちらを参考にして下さい。

  • 9~10フィートくらいのサーフ用ロッド(シーバスロッドでも可能)
  • 3000~4000番クラスのリール(ジグの場合ハイギアが望ましい)
  • 0.8~1.2号のPEライン
  • 12~16ポンドのショックリーダー(オススメはナイロンライン)
  • ミノー、ジグ、ワームなどのルアー
  • プライヤーかラジオペンチ
  • クーラーや氷、新聞紙(ヒラメを直接氷に当てると味が落ちやすい)

 釣りをするだけならばタックルのみで大丈夫なところが手軽なのですが、安全面を考えるとこれだけでは不十分ですので、さらに以下の項目を参考にして下さいね。

安全対策のために必要な持ち物

グローブ

 さらに安全面を考慮したグッズをここでは紹介しています。ウェーディングすることが多いサーフでの釣りでは釣り以外にも様々なグッズが必要だったりします。

  • ウェーダー(あれば狙える範囲が広がります)
  • フィッシュグリップ(ヒラメの歯は鋭いのであると非常に助かります)
  • グローブ(手のマメ対策にもなります)
  • ライフジャケット(ベストタイプが小物も入れられて便利)
  • 帽子(熱中症対策に必須)
  • ライト(マヅメ~ナイトゲームには必須)
  • 偏光グラス
  • 水分(夏は必須です)

 意外と多いので荷物が増えそうにも感じますが、身に着けたり、ベストに入れられたりするので、それほど荷物にはならない物ばかりです。また、冬であれば、防寒対策も忘れずに。

さらにあると便利な持ち物たち

 ここでは絶対に必要かと問われると必ずしもそうではないが、あった方が良いと思うものを私が個人的にチョイスしています。ちなみに私は常に持っているものですが、友人たちは持っていません。

エイガード

近年、温暖化が進みエイが回遊していることが多いのです。5月以降に特に多く、アカエイは尾っぽに強力な毒針があります。ウェーダーくらい難なく貫通させるくらいらしいので、安全第一で考えるならウェーディングをしない方がいいです。でもどうしてもというときはエイガードがオススメです。

 ちなみに私の周りではエイに刺された人はまだいません。刺されると病院直行となるそうですね・・・。

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ストリンガー

 これがあると釣りでの手返しがバツグンによくなります。ビッグサイズのヒラメの場合は車に戻ってクーラーに!の方が良いと思いますが、通常サイズのものであれば、ストリンガーでとりあえず生かしておいて釣り続行の方が断然ラクチンで同じポイントを攻め続けられますよ。

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