ヒラメゲームの基本はミノーイング

 ヒラメゲームでは私は数種類のルアーしか持っていきません。カラーはそれなりに多く持っていますが、種類は3種類です。それは、フローティングミノーとシンキングミノーとジグヘッド+ワームの3種類です。(ワームはこちらのページに記載)

 私がよく行くポイントがサーフか河口域の釣りが多いのでこの3種類となっていますが、堤防や漁港周りなど足元から水深のあるポイントではこの3種類+ジグがあると完璧だと思います。また、ジグを持っていると多少海が荒れたときでも、ミノーとは違いキビキビと働いてくれるので良い場合もありますよ。

ヒットルアーのカラーリングは?サイズは?

 本当かウソかは分かりませんが、ヒラメはそれほど目が良いわけではないそうで、カラーはほとんど関係ないとも言われていますが、一般的によく言われているのは以下のようなカラーリングです。

 穏やかな日(日中) ← 普通の日(マヅメ) → 荒れ気味(夜)

 ナチュラルカラー ←← 普通 →→ アピールカラー

 私の場合はマヅメ時などはボディがナチュラルカラーで背中や腹の部分が赤いものを使っています。日中などは完全なイワシカラーなどにし、荒れている時や暗くなってくるとパールホワイトやチャートなどド派手な色に変えています。

 ルアーサイズはベイトに合わせるのが基本ですが、大抵の場合で9~12センチのもので十分対応可能です。今、自分のタックルボックスを見てみるとほとんどが11~12センチのものでした。

ヒラメのヒットルアー-フローティングミノー

 水深があまりないサーフであったり、ヒットポイントが近いようなところや、ヒラメが高活性のときにはフローティングミノーを使うのが常套手段です。必ず1つは持っておきたいルアーです。

シマノ 熱砂 ヒラメミノーIII 125F AR−C

 シマノから発売されているミノーでヒラメに対する実績もしっかりあるミノーです。過去何度かモデルチェンジ(?)してて現段階で3代目。ドンドン飛距離が出るように進化している熱いミノーです。

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アムズデザイン sasuke 120裂波

 大きめのアクションをしてくれるルアーで、多少波が強くても濁りがあっても大丈夫なミノーと言われているので持っているルアーです。少し値段が高いのであまり買わないのですが、これでしか喰わないような時もあるので、必ず1つは常備しているルアーです。

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ヒラメのヒットルアー-シンキングミノー

 シンキングミノーは水深があるポイントや足元までリトリーブしたいとき、また風があるときなどにも頼れるルアーで、荒れたときは基本、このシンキングミノーがメインのルアーになると思います。

アングラーズリパブリック エフリード90S

 細身でやや小さめのミノーですが、しっかりとウエイトがあるため多少の荒れでも難なく仕事をしてくれる頼れるシンキングミノー。強めのウォブリングとフラッシングがありアピール力もバツグン。

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デュエル ヘビーシンキングミノー 70

 ヘビーシンキングミノーシリーズは50~110mmまでの種類があるのですが、食いが渋いときなどに70mmを使っています。ウエイト的には15gとやや軽いので、これでイマイチなときは90mm(26g)へサイズアップしたりします。

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ヒラメのヒットルアー-その他

 私がよく使うルアーは上で紹介したとおりですが、他に魚が回遊してそうなときなんかはジグで探りを入れたりしています。ジグは何があるか分からないのでとりあえずストックしておきたいですね。

ダイワ TG BAIT 30g

 タングステン素材なのでロストしたら泣きそうなくらい高価ですが、比重が高いためスリムな割りに遠投が可能なので、人気があるジグです。画像はアカキンですが、他に6種類のカラーがあり、カラーを揃えるとどんな状況でも使えると思います。

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シマノ コルトスナイパーフォール 35g

 ショアからスロージギングをするためのジグです。3回シャクリ、フォール、3回シャクリ、フォールを繰り返すと底付近のターゲットをくまなく調べられると個人的に大絶賛のジグです。28g、21gもウエイト的にオススメ。ただ、キャスト時に風に少し弱い、苦笑。

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