ヒラメゲームでのラインシステム

 ヒラメゲームに限らず、ソルトウォーターフィッシングではラインシステムというものが存在します。一般的にはPEラインをメインラインとし、リーダーにフロロカーボンラインを使用します。ここではそんなラインシステムの一例を紹介しています。

大型を視野に入れたシステムを心がける

大型のヒラメ

 どんな釣りにでも言えることですが、極端にスレたフィールドや超遠投が必要な場合以外はラインを細くすることはやめておくべきです。初心者であればなおさらだと思います。急な大物にも備えたラインシステムで挑む方が身のためだと思います。基本的には以下の組み合わせで大丈夫だと思います。

  • メインライン:PEライン1.2~1.5号
  • リーダー:フロロかナイロン16~24ポンド

 リーダーの太さはこの程度であれば細かく悩む必要はないとおもいますが、PEラインは細ければ細いほど遠投がしやすくなるので、行くポイントポイントの様子に合わせるようにした方が良いです。

 但し、フロロカーボンラインは伸びが少なくバラシが多いと言われています。バラシが多いと感じるようであれば迷わずナイロンラインに切り替える方が良いです。ナイロンにしろ、フロロにしろ1度ヒラメをかけたらラインチェックを忘れずに。

リーダーの長さを考える

 リーダーの長さは私は1メートルと決めています。これはロッドの長さに併せて1メートルとしています。ロッドのガイドが小さい場合は結び目の位置を気にする必要があり、ロッドの先端付近に結び目がある方がライントラブルが少なくて済みます。

 また、狙っている魚の大きさ+50cmという漠然とした決め方もあるそうです。

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